娘と生活を共にする物たち

娘が一歳になり、毎日の生活や使うものも少しずつ変わってきました。
まずは眠ること。
どんどんと活発タイプになった娘は、寝ているときもごろんごろんと動き回るため、
お布団をかけても脱ぎ出てしまうので、スリーパーを着せています。
こちらは日本の「Hoppeta」というブランドのもの。
6重ガーゼで柔らか。
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この柄は、フランス語でシャンピニオン=きのこという名前です。
きのこは突然のしあわせに出くわすとされ、ラッキーアイテムなんだそう。
その説明と虹色の配色をみて、赤ちゃんが男女がわからなかったころ、
どちらでも使えるなと思って、日本で買ったものです。
ちなみに、この柄が好きで、お布団カバーや抱っこひもカバーも同じ柄です。
なんだか幸せな気持ちになり私は好き。娘が好きかは不明ですが、
彼女を寝冷えから守ってくれています。
厚すぎたり袖があるとこちらの気候にはあわないのでちょうどいいです。
それから、スリーパーの横のひつじさんはお寝んね友だち。
「めいちゃん」と私が名付けた、ばぁばの一目惚れで、まだ夜泣きで上手に眠れなかったころに選抜されてうちにやってきました。

はじめは抱きもせず、ころんと置いてあるだけだったかわいそうなめいちゃんでしたが、
お風呂上りから絵本を一緒に読むときも、お布団に行くときも、ずっと行動を共にしていたら
だんだんとわかってきたようで、最近ではぎゅうしてくれるようになりました。
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でも、こんな風に捨てられている姿、まだまだよくみかけます。
ガンバレ!めいちゃん!!
めいちゃんは、アメリカのかわいい子どもの家具や用品のお店、
「pottery barn kids」のもの。先日久しぶりにお店に行くと、顔が娘よりも
大きいビックめいちゃんがいました。娘に見せたらちょっと戸惑っていました^^;
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それから、歩くようになり、慌てて靴を探しました。
日本から一応買ってきた靴は、実際に歩き出した足にはまだ大きく、
サイズが合うようにみてまわりましたが、アメリカではじめに買った一足は
実際に外で履かせると、靴底のゴムの厚みで足の感覚が伝わらないのか、
ちょっと歩きにくそうでした。それでまた探したら
かわいくて、歩きやすそうな靴を発見!「pediped」の靴。
足にぴったりときていて、この靴にしたら外でもてくてく歩くようになりました。
男の子用も女の子用もデザインがとってもかわいい。
娘の靴はもうすでに汚れてしまっていますが、汚れたら湿った布で拭くといいと言われました。
成長に合わせてシリーズが3シリーズ変わっていきます。
ファーストシューズのライン、originalは、こんなかわいいパープルの箱に入っています。
足に合えば今後も履かせてみたいなぁ。
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それから、1日3回使うこちらの「ベビービョルン」の食事用のスタイ。
必ずこぼれるので、食器と同じように洗えて便利。
手づかみでこぼれたものをキャッチしてくれるので、娘はポケットから
また拾って食べたりもしています。
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いずれも、子どもを持つまでは知らなくて無縁だったブランドや製品たち。
今の私と娘の日々には欠かせないアイテムたちです。
毎日ありがとう!
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by hue2010 | 2016-02-08 15:43 | アメリカの子育て色イロ | Comments(0)  

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