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スカパラとさかなクン‼︎

久しぶりにカッコイイ!と夢中になって動画をみました‼︎
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大好きなスカパラとさかなクンがコラボ。
キリンのCMですが、ホントに最高のコラボ。
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水槽がある部活だと吹奏楽部を勘違いしてはじめたそう。さかなクン、イケてます!
さかなくんのトレードマークの帽子は、黒ハコフグに被り変えて…だそうで、じっくり見たい、この帽子!
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余談ですが、もし有名人に帽子を作って被ってもらえるチャンスがあればお願いしたい人は、女性なら黒柳徹子さん、男性ならさかなクン。と思っていたので、さらにキュンときました。
出産から産後にかけて、スカパラが大好きだったことを忘れてたけど、久しぶりにホームページみました。いつかまたライブ行きたいなぁ。
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by hue2010 | 2016-02-25 08:18 | 音色♪色イロ | Comments(0)  

トレジョの紙袋を持っていくと…⁈

よく行くアメリカのスーパーのひとつ、トレーダージョーズ。
略してトレジョと日本の人たちは呼んでいます。
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スーパーの日本でいういわゆるレジ袋も、こちらではお店によって
ご覧のような紙袋のお店とレジ袋のお店があります。
ちなみに、どちらもあるお店では、ペーパーかプラスチックかどっちがいいかと聞かれたり。
ビニールとは言わないようです。
ペーパーバックは季節でデザインがかわったり、かわいくて他にも使い道があるかなと
捨てずにストックしていますが、買い物は日常的にするし、牛乳など重たいものを買うと、
ダブルバックにして(二重に重ねてくれて)バックがたまる一方・・・。
だから私は車にストックで紙袋を積んでおいて、買い物する時に持っていくようにしています。
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それを始めたころ、お店の人になにか尋ねられました。
はやくて聞き取れなかったけれど、紙袋を持参したことへの内容とはわかったので、
きっと「エコバックポイントカード作りますか?」的な事を言われたと思って、
とりあえずイエスと言ってみる。
きっと、カードでもくれるんだろうと思ったら、レシートの白い無地の紙をぴらりと切って、
電話番号と名前を書いて入口の・・・・とこの先が聞き取れず、
「・・・???」電話と名前を紙に書いてはみたものの、意味がわからず黙って持って帰る。撃沈。
アメリカなので、スタッフによって毎回は聞かれないものの、
バックを持参すると時折聞かれる同じ内容。でも、どうしてもわからないので、
Noと断るようにしていました。
ある日、いつものように断ったら、レジのスタッフが、
「あらどうして?!10ドルショッピングギフト券がもらえるのに。」と、言ったように聞こえて、
あらそうなの~。と思って、じゃあお願いしますと言ったところ、
またも白い紙をもらってしまった・・・・。そして、「入口のバックの中に入れたら
一週間で・・・・。」バックにいれたらどうなるのかわからずに、
とりあえず名前と電話番号を書いた紙をバックに入れて帰ってみる。
そして、日本人的発想で、きっと何度もバックを持って行ってポイントをためてると
きっと10ドルの商品券がもらえるんだと思った私は、
バックの中に入れた紙が一体どうなるんだろうと、ずっとモヤモヤしながらも謎のままでした。
そして、こちらでバックを持っていくようになって半年以上経ったある日、
ついに謎が明らかになりました。

正解は、マイバックを持参したら、名前と電話番号を書く白い紙をもらえて、
入口のバックに入れて帰れば、週に一回その中から抽選し、一人に10ドルの商品券があたるかも!
ということでした。
週に一度一人に!というのも、その日いたスタッフにきいたら、
きっと週に一回と答え、多分一人よ。軽い返事だったので、本当か微妙なところですが
抽選をしているのは間違いないみたい。
そして、すべてのトレジョでやっているわけではなかったのです。
時々行く別の店舗では、抽選していないのか聞いてみたら、
前はやっていたけれど、今はやっていないとのことでした。
お店の人は、抽選に参加したい?と聞いてくれていたのです。
たったこれだけのしくみの内容を理解するのに半年以上もかかってしまった・・・。
それもこれも、私がラッフル(raffle)=抽選 という単語を知らなかったので
聞けなかったうえ、日本のスーパーではなさそうなしくみに、
抽選するという発想が全くなく謎が謎を生みました・・・。
ちなみにバックがぶら下げてある場所にはちゃんと、「Raffle tickets」と書いてありました。
今もせっせと紙バックを持参しているので、いつか10ドルが当たるかも?!
もしも当たった場合、当たったよ!という内容の電話が理解できるのかがまた心配ですが、
バックの中はいつもたくさん紙が入っているので、心配無用かな^^;

トレジョの話しなので、最近面白いと思った商品をちょっと記録。
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枝豆=edamame として、アメリカでも人気のようですが、チョコも。
冒険のつもりで買ってみたけど、アリでした。大豆のようなカリッとした食感。
それから、新商品で面白いものを発見。
このバック自体がポットのようになり、お湯を注いでコーヒーを作れるもの。
一杯ずつのドリップの商品は日本でよくみかけますが、このタイプを見たのははじめて。
デザインもかわいい。
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それから、アジアンの食品もちょこちょことみかけますが、この前1ドルくらいだったから
気になってはじめてのカップ麺を買ってみました。感想は・・・リピートはしないけれど、でしたが
娘が成長してカートに乗れるようになったので、
今まで見なかった棚を見たりできる日もでてきて小さな楽しみが増えました。
では・・・当選したらまた記録したいとおもいます^^
2016.12月頃から、カリフォルニアでは環境への配慮から、基本的にスーパーでのプラスチックバッグは渡せなくなり、紙袋が有料になりました。大抵の店は10セントのようです。マイバックの持参が欠かせなくなり、バッグを持参すると10セント値引きしてくれる店もあります。よって、このトレジョでの抽選もなくなりました。
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by hue2010 | 2016-02-19 16:32 | アメリカの日常色イロ♪ | Comments(0)  

娘と生活を共にする物たち

娘が一歳になり、毎日の生活や使うものも少しずつ変わってきました。
まずは眠ること。
どんどんと活発タイプになった娘は、寝ているときもごろんごろんと動き回るため、
お布団をかけても脱ぎ出てしまうので、スリーパーを着せています。
こちらは日本の「Hoppeta」というブランドのもの。
6重ガーゼで柔らか。
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この柄は、フランス語でシャンピニオン=きのこという名前です。
きのこは突然のしあわせに出くわすとされ、ラッキーアイテムなんだそう。
その説明と虹色の配色をみて、赤ちゃんが男女がわからなかったころ、
どちらでも使えるなと思って、日本で買ったものです。
ちなみに、この柄が好きで、お布団カバーや抱っこひもカバーも同じ柄です。
なんだか幸せな気持ちになり私は好き。娘が好きかは不明ですが、
彼女を寝冷えから守ってくれています。
厚すぎたり袖があるとこちらの気候にはあわないのでちょうどいいです。
それから、スリーパーの横のひつじさんはお寝んね友だち。
「めいちゃん」と私が名付けた、ばぁばの一目惚れで、まだ夜泣きで上手に眠れなかったころに選抜されてうちにやってきました。

はじめは抱きもせず、ころんと置いてあるだけだったかわいそうなめいちゃんでしたが、
お風呂上りから絵本を一緒に読むときも、お布団に行くときも、ずっと行動を共にしていたら
だんだんとわかってきたようで、最近ではぎゅうしてくれるようになりました。
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でも、こんな風に捨てられている姿、まだまだよくみかけます。
ガンバレ!めいちゃん!!
めいちゃんは、アメリカのかわいい子どもの家具や用品のお店、
「pottery barn kids」のもの。先日久しぶりにお店に行くと、顔が娘よりも
大きいビックめいちゃんがいました。娘に見せたらちょっと戸惑っていました^^;
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それから、歩くようになり、慌てて靴を探しました。
日本から一応買ってきた靴は、実際に歩き出した足にはまだ大きく、
サイズが合うようにみてまわりましたが、アメリカではじめに買った一足は
実際に外で履かせると、靴底のゴムの厚みで足の感覚が伝わらないのか、
ちょっと歩きにくそうでした。それでまた探したら
かわいくて、歩きやすそうな靴を発見!「pediped」の靴。
足にぴったりときていて、この靴にしたら外でもてくてく歩くようになりました。
男の子用も女の子用もデザインがとってもかわいい。
娘の靴はもうすでに汚れてしまっていますが、汚れたら湿った布で拭くといいと言われました。
成長に合わせてシリーズが3シリーズ変わっていきます。
ファーストシューズのライン、originalは、こんなかわいいパープルの箱に入っています。
足に合えば今後も履かせてみたいなぁ。
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それから、1日3回使うこちらの「ベビービョルン」の食事用のスタイ。
必ずこぼれるので、食器と同じように洗えて便利。
手づかみでこぼれたものをキャッチしてくれるので、娘はポケットから
また拾って食べたりもしています。
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いずれも、子どもを持つまでは知らなくて無縁だったブランドや製品たち。
今の私と娘の日々には欠かせないアイテムたちです。
毎日ありがとう!
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by hue2010 | 2016-02-08 15:43 | アメリカの子育て色イロ | Comments(0)