<   2014年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

アメリカでも韓国気分

アメリカで住んでいるところの近くにもコリアンスーパーがあります。
だんだんそれぞれのお店の商品のラインナップがわかるようになり、
日常の食品の買い出しも少しずつ楽しめるようになってきました。
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まだ買ったことはないけど、トックやヤックヮなど、韓国らしい食品も。
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お惣菜売り場も気になるところ。土日の夕方に行くと品薄なことが多いけど、
午前中にいくとたくさんありました。それでキムパップを買ってみる。
お昼ごはんに、前日のおでんの残りと一緒に食べたらピッタリ。おいしかった。
できることなら、韓国で注文するときみたいに、
その場で巻いてくれてアルミホイルで渡してくれるようなシステムがあると最高!
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毎日なにかしら果物を食べるようにしていますが、色んなところで試してみて、
最近果物は、このコリアンスーパーで買うことが一番多い。
それも、一度この韓国産のペー(梨)を食べてから。
他よりも甘くて当たりだったから、ここで買うのが最近の定番。
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他にも柿もあっておいしかったので、秋の果物を満喫できています。
テチュ(ナツメ)の乾燥したものもあったから、今妊婦だし、特にいいのではないかなと
思って買ってきました。ごはんと一緒に炊いたり、テチュ茶にするのもいいな~。
これで無農薬の柚子が手に入れば、今年も柚子茶が作れて最高なんだけどなぁ。
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こちらの10穀もごはんに混ぜて必要な栄養を補給しなきゃと思い購入。
ちゃんとUSDAマークもついていました。
韓国旅行の帰りには、スーパーで買ってスーツケースに詰め込んで帰ってたのが懐かしい。
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トゥングレ茶やとうもろこしのひげ根のお茶なども手に入るので、
カフェインもないしな、とおもい常備しています。
日本の食料品が、輸入品になるからか日本で買うのよりも高いのと同じで、
韓国のスーパーで買うよりも割高で、メーカの品揃えも少ないですが、
私が韓国から持ち帰っていたような食材は、だいだい手に入るようです。
コリアンスーパー、日常でありながら、韓国旅行にでた気分でちょっと楽しい。

韓国とは関係ありませんが、気分を味わうということでご紹介。
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日本でいうミスターマックスのようなお店で見つけたこちら。
子どもものでもこんなのあるんですね!
私は車は詳しくなくてよくわかりませんが、
とんでもないお金持ちがたくさんいるときくビーチ沿いも近いこともあり、
キラキラした車をたーくさんみかけます。詳しくない私でさえも、
それが決してぶつけてはいけない車だということがわかるオーラがでています。
いつか乗りたいという夢がある方、200ドル弱でオープンカーが手に入りますよ。いかがかな?!
日常の食品買い物に慣れてきたので、次はベビーグッズに着手予定です。
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by hue2010 | 2014-10-28 14:22 | アメリカの日常色イロ♪ | Comments(2)  

ラグナビーチへ

住んでるところから30分くらいのところにあるラグナビーチへ。
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10月も終わりに近づいているのに、刺すような日差しで、泳いでいる人がたくさん。
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木ものびのびみえます。
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アーティストの町らしく、ギャラリーやアトリエがたくさんらしい。
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どこにどんなお店があるか、リサーチ不足でわからなかったけど、本で気になるとこがあったから、再チェックしなきゃ。
と、いうことで、女性の同士で出掛けたから芸術の秋から、食欲の秋タイムへ。
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外からみて良さそうだったメキシカンのお店へ。
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ビーフのタコス。
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チキンのタコス。
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シェアしてたべましたが、
どちらも美味しかったです。
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トルティーヤスープも元気な色合いで
美味しそうでした。
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次に行きたいお店をチェックしつつ、
来るときに通ったジェラートやさんに
呼び寄せられるように、でも意図的に戻る。
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暑かったし、さっぱりミックスベリーを食べてみたけど、イタリアンジェラート美味しかった!
せっかくだしと、ビーチ沿いで食べたから、溶けないように急いで写真がない…。
私は、アメリカ行きが決まってから、一体どこに行くんだ⁉︎と思い、ベタに地球の歩き方を買ってみましたが、それがいま意外と役に立つ。こちらで日本語でのガイドブックは高額だし、買っててよかった。
ラグナビーチは、本を買ったときから行ってみたかったから、なんだか好きな感じの場所で嬉しかった。
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好きな感じといえば、妊婦だし、あまりアメリカのお菓子は買わないようにしてるのですが、最近自分でスーパーに行くと、棚をみる余裕がでてきて、つい気になり手にとってたこちら。
トレジョで、ハロウィンシーズンだからかシーズンの新しいお菓子のコーナーに、パンプキンシードとクランベリーが入ってるチップスが。どんな味か気になり買ってしまいましたが、甘すぎなくて、堅さがかえってクセになります。
お菓子の棚は立ち入り禁止にしないと、このジャンルに詳しくならないほうがいいような…。
食欲の秋ばかりではなく、芸術の秋もと、帽子もせっせとやってます。
秋を感じるほどのヒンヤリはありませんが、ハロウィンなどアメリカの秋も楽しみたいです。
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by hue2010 | 2014-10-25 13:06 | アメリカの日常色イロ♪ | Comments(0)  

ハロウィンまでもうすぐ

ハロウィンまであと10日ほどとなると、ほんとにあちこちでかぼちゃと遭遇。
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住んでいるところでも、日曜日にイベントがあっていたので、
わたしもかぼちゃを小脇に抱えてかえりました。
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ちょっとお見苦しいですが、最近一段とおなかが前にでてきて、
かぼちゃとおなか、いい勝負。
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本来は、彫ってランタンにするのですが、彫るのは面倒でいたずら書き^^
怖い顔を書きましたが、大きいと怖かったのでふざけた顔を反対面に。
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色んな製品やお店やお家の飾りをみるのは楽しいですが、
やっぱり食べ物で、緑や黒の着色はどうかと思ってしまいます・・・。
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さて、私の運転挑戦も行けるところがまた増えました。
オシャレで大きなショッピングスポット、ファッションアイランド。
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ソロデビューしましたが、あまりにも広いので、全容はまだわかりません。
オシャレなものをみたので、色々作りたい気持ちが湧いてきました。
最近、お腹をみて、おめでとう!と言ってもらったり、
予定はいつ?と聞かれるようになりました。
こちらでも尋ねられ、スーパーでは妊婦に鉄分が多くていいと、ゴマやナッツ類
ドライフルーツを勧められ、プルーンを買って帰りました。
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このモールに源吉兆庵が。
ちょっと覗いてみましたが、スタッフもお客さんも日本人じゃなく、
なんだか不思議な光景でした。
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一つ一つももちろんお高いですが、とはいえ全部和菓子・・・。
こんな立派な店舗で採算とれるほど和菓子ファンがいるのか、
ちょっと余計な心配をしてしまいました。
行けるところが増えても、お腹が大きくて、ファッションアイテムを買いようにないのが、
家計には幸いのようです^^
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by hue2010 | 2014-10-21 12:30 | アメリカの日常色イロ♪ | Comments(0)  

郵便局、薬局、はじめてづくし

日本では当たり前に利用していたのに、勝手がわからずドキドキの連続。
いっそ私にも、はじめてのおつかいの撮影クルーをつけてほしいくらい。
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先週はじめ、二つ目に行けるようになったモールに郵便局があるので、デビューしてみました。
私の目的は
1.定形外の書類を日本に送る
2.海外行きのハガキや手紙用の1.15ドルの切手をまとめ買い
3.切手を貼って日本に出したハガキが2日後にうちのポストに戻ってきたから、間違えたんじゃないか⁈日本の住所に届けてほしい、と言ってまた出す
4.日本に送りたいものがあるが、梱包を普通の紙袋でやってもいいのか、専用の箱を使うべきか、どうやればいいのかをきいてだす
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ネットで事前に調べてはみたけど、いまひとつ保険がついたり、スピードや金額の違いがわからず。
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郵便局に入ってもよくわからなかったから、とりあえず郵便物を持った人の列に並んでみる。
ここで、ドキドキがはじまる。
なぜなら、窓口の女性が、あまり笑わずちょっとこわそうにみえてしまい…。
後ろも長い列の中、カタコト英語のアジア人、いくつやれるか心配になってくる。
いよいよ私の番!1と2は金額を払えばいいからクリア。ちなみに2は、前に並んでた人を盗み聴きしていたら、グローバル切手と言えば良かったみたい。アメリカの切手は、Foreverと書いてあるものなら、料金が値上がりしても、そのまま使えるらしい。私も無事にグローバルのForeverをゲット。
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問題はここから。ハガキをうちに間違えて配達したんじゃないか⁈と言うと、きっとコンピューターがこの住所を読み込んだんだと思うと言いながら、下の端っこに小さく書いていた私の住所をガッツリとペンで線を引いて消した。
ちょっとびっくりしながらも、また切手代を払うのはいやだなぁと思い、この切手がまた使えるのかきくと、やってみる、ダメだったらまたあなたのうちのポストに戻ってると思う、とのこと。
…そんな…と、思いつつ、もう言える単語がないからOKと引き下がる。
それでもまだ話し続けるアジア人の私。
こんな風に書くと、英語が話せてるように感じるかもですが、自分でも間違いに気付きながらも、相手の早送りのようなスピードになんとかついていこうとするもんだから、余計にボロボロになります。このとき、まだ要件があるから、
あとひとつ、この荷物も日本に送りたいんだけど…と、言いたかったのに、舌がまわらず、このニモツ日本にイキタイ、みたいな変な英語になったこと、自分でも気がついて面白かったんですが、窓口の方は笑うこともなく、真面目にOK、と説明してくれました。
持参した紙袋で送っていいが、宛先だけをセンターに英語で‼︎書くこと、自分の住所など余計ことはかかない!
あわせて、貼り付ける伝票に宛先、差出人や中身を英語で‼︎書いて、サインと日付を書くこと、荷物ははしっかり梱包するようにと言われる。
こんなに協調して英語と言っているのに、日本語で書いたらほんとにおこられるぞ~と思いながら、
列から外れて梱包して書類を書いてまた並び、無事に支払してだすことができました。
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ちなみに、こちらがポスト。アメリカのポストはごみ箱みたいという書き込みを
よくみましたが、なるほどほんとだ!ディスニーランドにあるゴミ箱にしかみえなかったな。
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私が先月はじめて買った切手で送りたかったのは、母へのバースディカード。
出発の時、母から空港でお手紙をもらったので、そのお返事も書きたかったのです。
お誕生日に間に合うことをひそかな目標にしていましたが、
カードも切手も買えなくって、当日から一週間遅れくらいになったけど無事到着したとのこと。
お友だちにだしたハガキもうちのポストには戻ってないし、もうそろそろ届くころかな~。
梱包してだした荷物は、母と義姉へのお誕生日プレゼント。
こちらはちょうど一週間で無事に到着したとのことで一安心。なんとかミッション成功みたい。
送ったりすることが好きで、日本でもよく郵便局を利用していたので、
アメリカの郵便局もそうなる日がくるといいのだけれど・・・。

病院で処方箋をもらい、薬局デビューもして薬ももらえましたが、
こちらの方はどのお店の人も外国人も基本的に住んでいて話せるという考えなのか、
かみ砕いて話したりスピードを緩めるという仕様の設定はないらしく、早送りのよう。
調整できるリモコンがほしいくらい・・・。
のちにこれを自分で読み返し、あまちゃんだったころと思える日が来るといいなぁ。

さて、こちらはある日の晩御飯、相方さんがなんだこれ?!というのでみてみると、
ミニトマトがマトリョシカみたいに^^
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そして私もまた、最近はこんなカタチになってきました。
それもそのはず、昨日でマトリョシカみたいにお腹からもう一人出す予定日まであと100日!
どおりで、最近おなかが張り出したし、足がつったりしてきたとおもったら。
産まれるまでに、できることを少しでも増やしておきたい今日この頃です。
この日は、健診、内科、ソーシャルセキュリティナンバーの取得と一日がかりだったし、
こちらに来て夜ごはんを外で食べに行ったりしていなかったので、
100日前を理由に連れて行ってもらいまいた。
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大きなショッピングモール、サウスコーストプラザに出来たと聞いていたディンタイフォン。
こんな湯気があがったものを食べたかったのです!
小籠包はもちろん、なんでもおいしかった。台湾で食べたもち米のデザートが食べたかったけど、
蒸すのに時間がかかるし、甘いものを食べるのは私だけなので、
ちょっと大きいかなぁと断念し、タロイモまんを一つだけ注文。
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大きな蒸籠にぽつりと運ばれてきて、なんだか笑ってしまいました。
やさしい甘さでおいしかったです!
マトリョシカ風になってきているのは、果たしてぼーちゃんだけが理由なのか?!と
疑惑がでそうなくらい、おなかいっぱいでした。

まだまだ、いろんな挑戦がつづきそうな日々です。
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by hue2010 | 2014-10-15 15:33 | アメリカの日常色イロ♪ | Comments(0)  

アメリカでも、帽子、ハジメマス!

最後の荷物も到着して、家具や日用品も揃い、片付けもひと段落。
残った収納用品をかき集めて、こんな空間を作ってみました。
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帽子の材料をまとめておくブース。
反対側にはテーブルとミシン。
私はこの空間に大満足で、アトリエと呼んでる^_^
これまで、一人暮らしの家でも、社宅でも、布をひろげるスペースや、材料をまとめておく場所の確保は難しかったから夢のような空間。
まだまだ暑くて出番がないけど、秋冬の帽子もだしてみました。
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この空間を作ったのは、ちょっと目標があるので。
福岡で、帽子をつくるきっかけになった、エナジー帽子店さん
http://www.energyhatshop.com/
が、昨年の秋の終わりにこんな提案をしてくださいました。
元々帽子教室をされてるわけではありませんが、私のように興味を持ち過去に教えてもらった方、いま教えてもらってる方が増えたので、せっかくだからその人たちの作品展を1年後くらいに福岡でやろうと思っているとのこと。
その頃私は横浜で離れていましたが、誘ってくださり、私はもちろん参加を希望。そのお話のあとに、アメリカ転勤、妊娠と状況は急変して、5月から全く帽子をつくれていませんが、当日会場に行けなくても、出品してもいいと言ってもらい、私もやってみたいと思っています。
作品展の日程は2015年1月23日〜25日に決定。ちなみに出産予定日が22日だから、これからほぼ同時にカウントダウン。
ぽーちゃんのことも、産まれてくるまでにやらないといけないことがまだまだたくさんですが、こんな機会は少ないので、作品展もやってみようと思います。
とはいえ、こちらで材料調達は、どこでできるのか難しい。
長崎に帰ったあと、東京ならかえたのに、帽子の材料を補充し忘れたことに気づく。長崎の手芸店では取り寄せも無理と言われ、エナジー帽子店さんに通販できるお店を知らないか相談したところ、ご自分の手持ちから譲ってくれました。こんなに可愛くして!
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感激!このままアメリカ便にのせました。一緒にくれたカードがあまりにステキでタイプだったので、ナンチャッテアトリエに飾りました。
今週から使う準備ができたので、元々もっていた家具と新しい家具を調和させるべく、クッションカバーやテーブルランナーなど作るのにミシンを使いましたが、このスペース、画期的に使いやすかったです。ちなみに、相方さんはこのスペースがいつの間にか出来ていることに気がつき、自分だけ自分の部屋出来てていいね…とポツリ(*^_^*)へへ、日々コツコツ勝手につくりあげました。
すいません、年内でこのスペース返却しますので…。
明日10.10から帽子づくり開始する予定。型紙からやるので、どこまでできるか不安ですが、宣言して逃げられなくして、やってみる作戦です!

つくる、といえば、どうしてもやってみたくて、作ってみました。
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糸電話。
相方さんが初通話すると、お腹でピクピクッ!と慌てたような反応あり、爆笑しました。
嬉しかったのか、急に音がして驚いたのか⁈
通話料無料、Wi-Fi環境がなくても通話可能!ただ、相手先の受信状況の確認は不可能ですが、発信は定期継続しています^_^
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by hue2010 | 2014-10-09 13:14 | 帽子♪色イロ | Comments(0)  

ラスベガス ショッピングモール

ラスベガスで特にお買い物はしなかったのですが、
お買い物スポットはたくさん。
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こちらのFASHION SHOWはストリップ沿いにあるとっても大きなモール。
ホテルの隣りだったのでお昼間にいってみました。
幅広いタイプのお店が揃っているようですが、大きすぎで全容は把握できず・・・。
洋服などファッション店舗以外にも、レゴショップ、ABCストアなどもあり、
フードコートもありました。
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こんなお店も発見!
アメリカにきて、雑貨屋さんや、大きなスーパーでみかけるカードコーナー。
かわいいな~、と思う物に、よくこの「PAPYRUS」の名前がついていました。
カードのブランドなのかな?!と気になっていたら、オンリーショップを発見。
さまざまな種類のカードやギフトに最適な雑貨、ラッピンググッズなどが揃っていて
とっても好みでした。
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そうしてモールを歩いていると、なにやら急にスタッフの人が現れて、
あっという間にロープがはられて、さっきまで普通に通行していたフラットな通路が
自動であがりだし、ステージとランウェイが登場。
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マネキンのようなモデルさんたちが何人も登場して、突然ファッションショー開始。
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秋冬ファッションに身を包んだモデルさん、10分ほどのショーをおえたら、
ステージの中に、まるでマネキンがショーウインドウに並べられたかたのように
ならんで静止したまま、そのままステージごと下がっていきました。
その後、何事もなかったかのようにフラットな通りとなり、
買い物客の通路に。さすがラスベガスのファッションモール!と思った出来事でした。
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こちらは、マンダリンベイとルクソールを繋ぐ通路でみつけた帽子やさん。
帽子がたくさんだったので、お店に入ってみました。
メンズもレディースも充実していて、レディースはヘッドドレスもたくさんでした。
そして驚いたのはそのお値段。いいな~と思ってみると、どれも予想した価格よりも低い。
MADE IN CHINAがほとんどで、大量に生産してるのでしょうが、
50ドル~70ドルくらいが多い価格帯のよう。
正直、かわいい帽子が安くで売られいると、
材料調達から制作して完成までを考えると、時間がかかる帽子つくりだからちょっと切ない。
いくつか試着しましたが、自分が帽子をつくらないなら、何か買ってしまいそうなお店でした。
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調べてみたら、こちらのお店はカルフォルニアには1店舗、
ネバタにはこの1店舗だけのようでした。

お買い物はしなかったけど、スポットはたくさん。
カジノまわりのハイブランドのお店が、夜の12時になろうとしている時間にまだ
営業していて、お買い物している人がいるあたり、これぞラスベガスなんだな~、と実感。
私もいつかまたラスベガスに来て、つい大儲けした場合はマネしてみよっかな~^^
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by hue2010 | 2014-10-06 14:06 | アメリカのおでかけイロイロ♪ | Comments(0)  

ラスベガス 泊まったホテル、泊まりたいホテル

当初、一泊の予定だったラスベガス。
土曜日のホテルは、エジプトがコンセプトになっているルクソール。
エジプト好きなわけではなく、21:30からショーがあるマンダリンベイと建物内で
繋がっていてるので、帰りのアクセスを考えてここにしました。
お昼間はプールでくつろぐ人々。
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ピラミッドの中は、至る所にエジプトが感じられて楽しかったです。
タワー棟の方が新しいようでしたが、そちらの部屋はフロントから遠いし、
ピラミッドルームの方が手頃な価格だったのでこちらへ。
部屋までは、チェックイン時に使うエレベーターの位置を教えられ、
斜めに昇っていくエレベーターに乗ります。ちょっとこわかった。
部屋までの廊下から下を覗いたら、ズンとしました。
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クチコミでもみていたとおり、ホテルは古くなってきている感があり、
FREE WIFIもフロントやカジノは使えましたが、この形ゆえか、
部屋は全くはいりませんでした。
それでも、私たちはショーをみて帰り眠るだけだったので、
マンダリンベイ、ルクソール、ディスクカリバーは無料のトラムが走っていたし、
レストランだけではなく、フードコートもあったので一泊するには問題なかったです。
トラムの駅で停車するとスフィンクス。
夜になると、ピラミッドの外周はライトアップ、てっぺんから青い光線がでていました。
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二泊目は、ホテルライフを重視するか迷いましたが、結局出歩くかな~という結論で、
こちらのT.Iにしました。元トレジャーアイランドで、海賊のショーなどをしていたそうですが、
T.Iになってからリニューアルしていたショーも、フロントできいてみると
半年前にしなくなったとのこと。コンセプトいきずまっている様子。
その分お値段も手頃で、日曜日の宿泊だったこともあり、
ストリップビューのお部屋に、平日限定ではありますが、ラスベガスでは有名な
バフェ(ビュッフェ)のフリー券が2人分ついて、
12%の税と、ストリップ沿いなら20~30ドル取られるリゾートフィーも含んで
一室100ドルくらいで泊まれました。
月曜日のブランチにバフェを利用しましたが、
土曜日のディナーに利用したマンダリンベイのバフェよりも私は好みでした。
WIFIのつながりもよく、バスタブもあったから、泊まるには快適でした。
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でもでも、もしもホテルを満喫するなら泊まってみたかったのは
ストリップの中心に位置し、噴水ショーで有名なベラージオ。
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「O」があるホテルだったので、はやめにいって探索。
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あちこちに秋のディスプレイが!こういうの大好き。
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色使いがとってもきれいでした。
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フロントも秋色。
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相方さんがカジノに行くというので、私はホテルで秋を探索。
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ハロウィンガーデンのようなゾーンがありました。
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その先のお店に、チョコレートが滝のようにながれるディスプレイを発見。
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クレープを焼いていたり、アイスやジェラートもあるお店だったので、
吸い込まれるように列に並びました。
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T・Iからベラージオは、そう遠くないように見えますが、
夜になると通りは歩いている人で混んでいるし、道路を超える歩道橋で昇り降りもあり、
歩くと30分弱くらいはかかりました。
私は特に、足を踏み外さないように、すれ違う人とお腹がぶつからないように、
タバコを吸っている人の近くを避けたりと気を張っていたので、なんだかくたくた。
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そう、ちょうど喉もかわいて、甘くて冷たいものを欲していたのです!(言い訳?!)
ジェラート、期待どおりのおいしさでした。価格もホテル価格かと思いましたが
普通のアイスクリームショップとかわらなかったです。
ほかにも店内にはケーキやチョコ、ハロウィンギフトのお菓子など、かわいいものが満載。

この一人行動では、特にだれともお話していませんが、土曜日にマンダリンベイで
探索に行った相方さんを座って待っていたら、向い側に座っている女性が、
なにやらこちらをみています。何かな~とおもったら、
「予定日はいつ?妊婦さんでしょう?」と聞かれました。
お腹だけ見て妊婦かと聞かれたのは日本でもアメリカでも初めてだったのでびっくり。
1月の予定と答えたら、さっきまで一緒に座ってた子もそうなの、あの子は3月で男の子よ。
と次々とおしゃべり。声が遠かったので乗り出してきいていたら、
こっちに来て仲間にはいりなさいと言われて、近づいてお話していました。
カルフォルニアに住んでいるメキシコが地元の方で、同じくマイケルのショーの時間待ちを
しているとのこと。メキシコの料理に興味があると話したら、
レシピのこととかいろいろ話そうとしてくれたところで、相方さん登場。
知らない人の輪でおしゃべりする私にきょとん、としていました^^;
メキシコ料理は、ホントにこのひと月で興味急上昇中だったから、
おはなし、もっとききたかったな~。5分くらいでしたが楽しかったです。
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話がそれてしましましたが、泊まってみたいホテルがもうひとつ。
こちらのウイーンとアンコール。
T・Iの斜め前なので、入ってみたかったけど、ホテル一つ一つが大きいし、
道もひろいので行きませんでしたが、バフェは、お花のディスプレイがきれいで
おいしいとの記事をみて気になっていました。
ラスベガスに来てみて、このスタイリッシュな外観でますます気になるホテル。
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そうは言っても、ラスベガスまでは住んでいるところから、4~5時間の道のり。
間の3時間以上は、右も左もご覧のような砂漠道が延々と続く。
SAもなければ、砂漠で乗ってくる人も降りる人もないのでICもないから、
ひたすらノンストップで進むのみ。今回は渋滞しなかったからよかったけれど、
子ども連れではもちろん、もう少しお腹が大きくなった後でもきつかっただろうと実感。
おまけに行きは午前だし、また見ぬ道だからよかったのですが、
帰りは午後だし遊んだ後。変わらない景色と車内に照り付ける太陽はかなりつらい。
私は途中で、操り人形の糸が切れたようにグラグラしてしまっていましたが、
運転手さんはホントにきつかったことでしょう。おつかれさまでした。
本当に今こそがチャンスの行き先だったなあと思いました。
そんなわけで、泊まってみたいホテルに泊まれることはなさそう・・・だな。
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by hue2010 | 2014-10-04 02:08 | アメリカのおでかけイロイロ♪ | Comments(0)  

ラスベガスでシルクドソレイユ「ONE」と「O」

今朝起きたら、ホークス優勝のニュース!福岡のみなさん、オメデトウゴザイマス!!
また、街全体が盛り上がりますね。

さて、私はアメリカ生活一か月が経ち、荷物も全部到着して生活が整ってきたので、
まだまだすべきことはありますが、ちょっとお出かけしてきました。
まわりの皆さんからも、子どもが生まれた後は行けなくなるから、今のうちに行くべきと
アドバイスをもらい、お腹も大きくなってきたし、いざラスベガスへ。

私の一番の楽しみは、子ども連れでは行けなくなるので、ショーをみること!
数あるショーの中で、私たちが選んだのは、
シルクドソレイユの「Michael Jackson ONE」
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会場はマンダリンベイホテル。カジノを取り囲むように、レストランや劇場が。
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開演時間30分前に入場すると、座席までワクワクするディスプレイが続く。
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キラキラ!スターの衣装ってやっぱりすごい!!
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マイケルのパネルの前では、同じポーズで写真を撮る人がたくさん。
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この流れるような写真もかっこよかった!
劇場の装飾も、ショーのイメージに合わせてあり気持ちが高まります。
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たくさんのショーがあるラスベガス。人気が落ちてきたり、当日席があると安く
買えたり、また宿泊するホテルとのセットでお得に入手できたりするようですが、
「ONE」は人気が高いようで、みた感じ満席のようでした。
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会場は、ステージの両サイドにスクリーンがあり、前方の横よりも中央の席が全体が
見やすい、などの書き込みをみて、空いている中央席が後方たったのでそちらから。
細かな人の動き(筋肉美など^^)は見えないですが、
席にもスピーカーが内臓されているタイプのようで、音響もよかったです。
どれくらい音響がよかったかというと、3曲目くらいでお腹の中のぽーちゃんが
踊り出したくらい。つい笑ってしまった^^そう思ったのは親の都合で、
楽しくて踊ったのか・・・寝てるとこうるさくて蹴ったのか・・・?!真相は謎。
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福岡にもシルクドソレイユは来ていたのに、今年行けなくてもまた来年でもと
のん気にしていて、結局シルクドソレイユ初体験だったので、一層驚きました。
マイケルもシルクドソレイユもすごい!!
一体どうなってるの?!が満載でしたが。
小さなことでは、たくさんの人が帽子を被って激しく踊っても落ちないから、
固定してるのかと思いきや、とって飛ばしたりするのも個人的には不思議でした^^
マイケルを象徴するような帽子、やっぱりかっこよかった。

元々一泊で出かける予定でしたが、金曜の夕方過ぎになって、
もう一泊できることになった私たち。「ONE」に感激したので、
もう一つどちらを見ようかと迷っていた「O」を翌日みることを決意!
こちらも人気で空いているか心配でしたが、当日の午前にきいてみると、
22時からの遅い講演ならチケットがとれたので、連日シルクドソレイユへ。
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ショーのチケットは、正直お高い。ラスベガスという場所と内容を考えると
妥当なのかもですが、チケット1枚ずつにサービスフィーもかかるし、
2人で連日みるのは贅沢なことだな~とは思いましたが、チャンスは今!
安いチケットで何かを見るよりも、みたいものを見に行くことに。
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会場は、ラスベガスの中心にあるホテル、ベラージオ。
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また違ったショップや会場にワクワク。
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今夜は何が繰り広げられるんだろう?!
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「O」はとにかく、舞台チェンジがすごかった。
さっきまで水だったところがなぜ?!と目まぐるしく変化する。
考えついて設計した人、すごいなぁ!
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パフォーマンスも人がもう人ではないような、同じ人間とは思えない。
見に行くことにしてほんとによかった!
どちらもシルクドソレイユとはいえ、全く違ったもので比べようがなくて
初体験にして、見納めのような状況の私たちには、貴重な連夜となりました。
会場の拍手のタイミングや、終わったあとの対応もアメリカ!という感じで
会場の雰囲気も体感できてよかったです。
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今回、「ONE」のチケットは、ネットで専用ページから購入したのですが、
もちろんこちらも全部英語。席を選択して予約画面に進むと、20分以内に
登録を完了しなければ、決済画面に進めない仕組み。
残り時間がカウントダウンされる中、チケットの受け取り方法の選択画面で、
「MandalayWC」「Ticket Fast」とでてきて、WCはさらに手数料が5ドルかかる記載。
全く違いがわからなかったし、残り時間がわずかだったので、お金がかからない方を
選択して決済に進む。入力を終えて完了画面に切り替わったかと思ったのに、
特にメールなども届かないので、本当に予約できたのか不安に。
相方さんがかえってきて、事情を話したらなぜわからないまま進むのかと
叱られる始末。なぜって、わからないし、進まないともう空いている席わずかだったもん;;
仕方がないので、メールで問い合わせをだせる画面があったのでメールしてみる。
翌日、やっぱり私がとったと思ったチケットは決済できておらず取れていないとのこと。
もう一度予約しなおそうとするも、土曜の2講演とも空き席が画面でひとつもない状況に。
この時点では、一泊の予定だったので、もうマイケルは見れなくなったと絶望。
しかし、メールに質問があればお電話でも、と番号がのっていたので、
受け取り方法がわからないままでは、「O」のチケットでも同じことになると思い、
果敢に電話してみる。やっぱり電話の英語って早送りのように聞こえたが、怖気づかず
「質問があって、日本人なんだけど日本語がわかるスタッフはいますか?」と言ってみたら、
ちょっと待ったら、通訳の方がでてきて、同時通訳のようにして3人で話せました。
受け取り方法の違いを聞いてみたところ、
WC・・・決済したクレジットカードを見せると、ホテルにあるチケットセンターで受け取れる方法
   そのかわり、5ドルの手数料がかかる。
T F・・・予約の控えとチケット自体がメールで送信されてくるので、自分でプリントしていく方法
でした。そりゃこれだけの単語で違いわからんさー、とちょっと思ってみたり^^;
A4でプリントしたものは、これがチケット?!と思いましたが、
チケット型の枠の中にバーコードがあり、
入口で係りの人がかざすと入れる仕組みだったので、なるほど納得。
ちなみに翌日の「O」は窓口で購入したのでチケット型でしたが、
こちらにももちろんバーコードがありました。
納得したところで電話を切ろうとしたら、チケットがとりたかったのなら、
空いている席がないかみてみようか、とのこと。画面で空き席はなかったものの、
みてもらうと実際は若干席があるようで、
こことここが空いていて、金額がいくらになると電話で説明してくれました。
もう、マイケルはみれないと思っていたので、天使の声に聞こえました。
そうして、電話で予約と決済をすませて、無事に確認メールも受け取り、
チケットをプリントアウトして、見事ショーをみることができました。
日本だと、なんてことない手配かもしれませんが、英語だと勝手がちがいました・・・。
これから、もしご自分でチケットを取る方はご参考までに。
わからないまま進めると、おうちの空気がどんよりすることを学びました^^;
そんなわけで、何をするにも初体験といくつになっても勉強することが多い日々です。
遊ぶのも勉強ですね。
シルクドソレイユ、いろんな経験をありがとう!
ラスベガスまでの道のり、ホテルなどはまた次回記録しようと思います。
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by hue2010 | 2014-10-03 01:52 | アメリカのおでかけイロイロ♪ | Comments(2)