カテゴリ:双子育児に挑む色イロ( 3 )

 

双子用品を手作り

入院生活も長くなってきました。
そこで今度は新生児アイテムへ切り替え。
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双子姫のヘアーアクセサリー。
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同じ柄で母子手帳ケース。
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母子手帳ももちろん2つなので、左右にわけた収納スペースを作りました。
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アイロンがなくて苦戦しましたが、ちくちく手縫いで。
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帽子は一つは長女が赤ちゃんの時に被っていたものがあるので、もう一つ追加。
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まだ2人にはお腹にいてほしいのですが、お腹まわりがなんと105センチになり、何もかも自己新記録で、体がたいへんなことになっています!マタニティ服が苦しくなってきて、ズボンにハサミを入れたり、ゴムを切ったりしています。にんにんとさんさんは、毎日激しく動き回りお腹がボコボコになるし、おてんばシスターズの予感がしています^_^
ゴールはまだみえませんが、毎日朝がくると、また一日進んだぞ〜〜、と1日ずつを積み重ねています。明日も朝が来てカウントできますように!

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by hue2010 | 2017-11-08 16:21 | 双子育児に挑む色イロ | Comments(0)  

小さな手作りと入院生活

今年はハロウィンを楽しむことはないかなぁと思いつつ、100均のフェルトを1枚だけ用意して、気持ちだけやってみました。
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娘と仲良しのめいちゃんの衣装。
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1度だけ着てくれたから、写真を撮ろうとするも逃走。
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入院してはじめて会いに来てくれた時は、帰り際になって、「お母さんも〜、お母さんも帰る〜〜。お母さんも行く〜。」と、珍しいくらいおっきな声で家に着くまで泣いていた娘。胸が締め付けられる思いで、何かできないかと内職開始。ハロウィンのヘアゴムをつくってみる。
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それで、2回目に来てくれたときは、「帰らない。まだ一緒に遊ぶ〜。」とまた泣いたのでまた心配していたら、こんどは病院のエレベーターに乗ると泣き止んだとのこと。
母は次ぎなる内職、おままごと用のクロワッサンを作成。
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激しく泣いたのはこの2回で、一度涙ぐんだ日もありましたが、対策に「にっこり笑ってまたこんど〜♪」(自作の歌とポーズ)をやってみせたら娘も真似して、ハグして帰るようになりました。
母の内職はつづき、おままごとのポンデリングとリラックマのヘアピン。
見切り発車で作ったリラックマ。耳や目の大きさを失敗し、偽物感満載になってしまう。
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そもそも、パンが焦げ気味だったりするのは、フェルトが以前作ったお弁当シリーズの残りしかなく、ハンバーグやエビフライの色を使ったから。材料も道具も限られていてなにかと苦しい。

最近は全く泣かなくなり、ニコニコして「また来るから待っててね〜。」と笑って帰るようになりました。ある日は、幼稚園にお迎えに行った祖母がお母さんのところいくよ、と言ったら、幼稚園で遊んでいたのが楽しくて、病院行かない。とも言ったらしく…。嬉しいような寂しいような、複雑な母の気持ち…。
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お絵かきや塗り絵を書いたり貼ったり出来るように、交換日記のような気持ちでノートも作ってみましたが、母を求めてシュンとすることもなく、ジィジバァバと毎日楽しく遊んでいるようで、子どもの順応性にはビックリです。
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私も入院生活は、いつ変化があるかビクビクしたり、キツイ時もありますが、お友だちが来てくれて外の空気を運んできてくれたり、一緒に笑ってくれたりでかなり助けられています。こちらは、お友だちが持ってきてくれた安産祈願⁈
入院前にお腹がお相撲さんみたいだ〜、と笑っていたら、彼を連れてきてくれました。双子なだけに、私の四股名は双子山(^。^)なんだか癒され元気がでます。中に安産お守りを入れました。
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病院で娘が書いてくれた絵もなんだか好きで貼ってみました。やはり、私のお腹の中には双子を書いてくれます。どうも1人多く書きすぎたみたいで、私の横の顔を、これだあれ⁈と聞くとちょっと間があって、しまじろう!と、言いながら急にヒゲを付け足しました^_^
小さなことだけど、この2つを飾ったら、殺風景な場所でも一気に自分の空間になったし、これを見て看護師さんや掃除や配膳をしてくださる方とも会話が増えたように感じます。
小さな物にもおっきなパワー。双子山、1日でも長くまだお腹にいて欲しいので、入院生活頑張ります!


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by hue2010 | 2017-10-29 05:16 | 双子育児に挑む色イロ | Comments(0)  

新しい生活と未知の世界への挑戦

9月になりました。まだまだ日中は暑いですが、朝晩涼しくなってきて、ようやく生活に慣れてきました。
というのも、ちょうど3年間のアメリカ生活を急遽終え、旦那さんを残してお盆前に娘と長崎入りして暮らし始めています。
注:ケンカは多いですが破局ではありません(^-^)
帰国したのは、娘がお姉さんになることがわかり、またアメリカで出産するつもりで準備していましたが、3ヶ月目になんと双子だと判明!
ドッキリかと思いましたが本当だったので、さてどうしようと家族会議。全く知識がなかったのですが、双子でもタイプが色々あり、私の一卵性の双子のタイプも、通常妊娠よりもリスクが高いので、産前の入院が長くなる可能性があり、アメリカでそうなると娘のお世話ができなくなることから、実家がある長崎で出産することに決定。6.7月とアメリカに戻り、出産準備、検診、お世話になった皆さんやお友だちとのお別れ、荷物整理など、目まぐるしい2ヶ月を過ごして日本へ。突然の決断でしたが、なんとか必要最低限のことを済ませて、あとは旦那さんに任せて帰国。今のところ、私とお腹の双子も元気に猛暑を乗り切ったところで、娘もお父さんやお友だちとはお別れでしたが、ジィジ、バァバと日本の夏を楽しんでくれている様子です。
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長崎市では、双子は検診の段階から総合病院でしかみれず、私のタイプだと何もなくても2ヶ月前から入院、双子の大きさに差がでる、早産の可能性がある、等となるともっと早くから入院になるらしい。
そうなると、父はアメリカ、母は病院で娘も寂しいだろうし、産後の赤ちゃんたちのお世話を考えても、帰国後真っ先に娘の保育園探しをはじめました。わたしの実家は市内の中心部で、しかも今年は2歳児の保育希望が多いらしく、8件くらい空きを聞いても入れず。かなり焦りましたが、うちからは少し離れた認定こども園である幼稚園に通えるようになりました。
お友だちとお別れした後、この1ヶ月は同じ年頃のこども同士で遊ぶことがなかったので、楽しい毎日になることを願っています。
さて、娘のことが落ちついたら、今月からは、入院準備と双子育児という未知の世界への準備をしなくてはいけません。おまけに出産のために帰ってきたので、実家に間借りでの子育て。ベビー服など小さなものは持ち帰れましたが、チャイルドシート、ベビーカー、スウィング、ベビーベッドなど、アメリカで使用していたサイズは日本には向かないし、どちらにしても双子には使えません。取り急ぎ帰国したので、必要最低限しか持ち帰れず、春からどこで生活するかもまだ未定なので、レンタルしたりして過ごすつもりです。双子育児に詳しい方、色々調べてはみていますが、レンタル等での乗り切り方など、詳しい方はぜひアドバイスください。もちろん双子育児についても。リスク、心配、不安、迷い、色々ありますが、2人は日々着実に成長しており、眼でみても動いているのがわかるようになってきていて、母ちゃんも前向きに進みたいと思います。応援よろしくお願いします!

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by hue2010 | 2017-09-03 15:51 | 双子育児に挑む色イロ | Comments(2)