カテゴリ:アメリカの子育て色イロ( 28 )

 

ままごとブームと溢れ出すことば

いよいよ来週で娘が2歳になります。
今の娘の様子を忘れないよに記録。
最近の娘のブームはままごと。
d0191206_16590326.jpg

自分のキッチンでせっせと毎日遊んでいます。いまうちにあるおもちゃは、7割くらいは贈り物やおさがり。クリスマスプレゼントをどうするか、親サンタ2人はちょっと贅沢かと迷いましたが、ままごとが大好きなこと、大物のおもちゃを買ってあげたことがなかったことから、おままごとのキッチンに決定。デザインが派手ではないから、長く使ってくれるだろうとこちらを選びました。
d0191206_16590383.jpg

父サンタが夜な夜な組み立て、クリスマスの日にサンタクロースが持ってきたように設置してみました。
アメリカのアマゾンで買いましたが、こちらは日本でみるより種類も多く、日本よりは買いやすい価格のようでした。ステンレス風の鍋3つと木製の目玉焼きなどもセットでした。
娘の遊び方も、年末と明らかに変化。はじめは、お皿に食べ物とお茶を人や人形に出してたべるマネをするだけでしたが、最近は、食べようとすると、「ちがう!手って!」と言われて、流し台で手を洗うよう指示されます。取っ手に掛けているタオルは必需品で、手を洗ったら拭くマネをしてくれて、次はうがいをするように言われます。それから、いただきます!を言い、乾杯をして、やっと食べれます^^;ちなみに、フェイスタイムで会話するじいし、ばあばにも、画面の前にごはんを出し、手を洗うように言い、アイパットごと流し台に連れていくのがおもしろい。「ん!おいしいね~。」といいながら食べるマネをしています。話すことばもこの1週間くらいで溢れ出すように増えてびっくり。両親のことは、トトとママと呼んでいますが、数日前から3割くらいは、おとーさん、おかーさん、と言ってみたり、「トトとママ、いっしょ。」など、「と」を上手に使うようになりました。ヨーグルトを食べ終わった器をさげようとしたら、「まだある。」と言ってみたり、鼻歌も歌っています。外出時に、アメリカ人の男の人たちに手を振られて、自分は振り返えせなかったくせに、こちらに来て「ハロー、ってした。」と言ったのも笑ったな。一週間前と比べても変化があるのでおもしろい。一歳の彼女と過ごせる時間もあと一日。そう思うと、嬉しいような、寂しいような・・・。今週はお誕生日ウィークなので、刺激がいっぱいでまた変化が楽しみです。
[PR]

by hue2010 | 2017-01-23 16:23 | アメリカの子育て色イロ | Comments(0)  

おやすみ時の新定番

一歳になるころまでの夜泣きの日々を思うと、
うそのようによく眠るようになってくれた娘。寝かせてから朝までほぼ起きません。
一年前の夏、必死にねんねトレーニングをした日々が遠い日のようです。
最近では、ねんねの時に読む本がなくても、ひつじのぬいぐるみのめいちゃんがいなくても、
自分でベッドに登ってごろんとしたりもしますが、
絵本を読むのも相変わらず好きな様子。最近の新定番はこちら。
d0191206_14462518.jpg


「Good Night California」と「おやすみやさい」
「Good Night California」は去年お友だちにこんな本があるときいて買った本。
カリフォルニアのいろんな名所や動物などが登場します。去年出掛けたサンフランシスコ、春に出掛けたヨセミテなども登場します。おはようからはじまり
最後はおやすみなさいで絵本が終わります。
お休み前に読んだことはないのですが、なぜが最近よく娘が持ってきます。
d0191206_14462666.jpg

「おやすみやさい」は、先月日本で買ってきた新しい本。
こちらがかなりお気に入りの様子。
いろんなお野菜たちが眠りにつくのですが、眠っていく野菜たちと一緒に
私も読みながら寝たふりをすると、娘がおいおい寝てしまって
どうすんの、という感じでにやけながら横で私をトントンとたたく・・・
というボケ突っ込みのようなやりとりをしながら読みます。
このベタな私のボケが今はお気に入りのようで、眠る直前にいいようです。
個人的には、このとうもろこしのつぶつぶちゃんたちがトイレにいくページが好き。
この絵本には、「ごめんやさい」とか色んなシリーズがありました。
こんなにおやすみやさいが娘にヒットするならば、他のも買って来てたらよかったなぁ。
今日もおやすみやさいを読んで、只今すやすや眠っています。
あとは、私の右手の肘から二の腕あたりをもみもみしたり、脇をキメるようにねじってみたり。プヨプヨお肉が気持ちいいねかな⁈この日の為に備蓄しておきました(^∇^)備えあれば憂いなし⁈
今、夜中の授乳や夜泣きで頑張っているお父さんお母さん。
朝まで眠れる日は必ず来ます!がんばり過ぎずにがんばって!
[PR]

by hue2010 | 2016-07-29 14:35 | アメリカの子育て色イロ | Comments(0)  

JALのファミリーサービスに感謝!

アメリカに戻るとき、今回は初めて1歳5ケ月の娘との二人旅。
前回は、長崎から羽田。その後の羽田から成田への移動のバス車内がとっても大変だったので、
今回は、福岡空港まで家族に送ってもらい、コードシェア便のジェットスターで成田まで。
成田では空港内のターミナル移動で国際線まで行く方法にしてみました。
長崎を出発したのは朝9時前。福岡までの車での移動のあと、午後に一度飛行機に乗っているから、1歳児にはすでにハード。
飛行機を降りてから、17時頃発の国際線のターミナルまでの移動が
徒歩だと建物の外に出たりもあり10分ちょっとくらいかかるようだし、
機内で必要になりそうなものを入れたマザーバック、リック、
抱っこひもで娘を抱くスタイルだったし、乗り継ぎ時間も余裕がなかったので心配していました。
すると、飛行機を降りて、分かれ道になるところに、
私の名前を掲げて立つJALのスタッフの姿が!女神にみえました!
アメリカに駐在で住みはじめるときに、JALのファミリーサポートに加入したのですが、
色々な特典がある中で、子どもを一人で連れて搭乗する時に、チェックインから
到着地の空港をでるところまでサポートしてくれるサービスがあります。
こちらを申し込んでいましたが、コードシェア便は適用されないとのことで、
国際線のカウンターからサービスが受けれるのだと思っていたら、わざわざ別のターミナルまで
迎えに来てくれていたのです!感激!!
荷物も気遣ってくださり、あとはチェックイン・出国手続き・搭乗直前まで一緒にいてくれました。
パスポートなど貴重品を出しだり仕舞ったりの作業もあるので、とってもとっても
助けられました。
帰り道は、写真を撮る余裕など全くなかったので、写真はこちらに戻ってから、
トレジョ(スーパー)で買い物の手伝い?!買い物ごっこ?!をする娘。買うつもりがないコーヒー豆が3つも入っています。
d0191206_15375998.jpg


出国してから飛行機に乗るまで30分くらいしか余裕がなく、オムツを替えて
ちょっと食べさせたら搭乗だったので、ハードでしたが、
本当にこのサポートに助けられて、スタッフの方に心からありがとうを言いました。
その後、飛行機に乗ってからは、だまって抱っこしておかなくてはならない離着陸時に、
活きのいい魚のような動きで降りようとする娘を抱きしめ続けるのに一苦労。
マグロを釣り上げる松方弘樹の気持ちがちょっとわかりました^^;
お通じがいい娘、狭い飛行機のトイレでのオムツ交換も暴れずにいてくれてうまくいき、
あとは、飛行機の明かりが消えるのに合わせて、抱っこひもでトイレ前で30分くらい、
最近開発した家族呪文(眠たくなるようなゆっくりとした口調で、両方の家族の名前と関係や会った時のことをずーっと耳元でお話しする方法)を唱えながら
揺れ続けたら4時間くらいは寝てくれて、寝た後にごはんも食べれて映画も見ました。
ちょこちょこしか寝れなかったけど、泣き叫んだりが少しだけで本当に助かりました。
飛行機を降りてからは、降りたところからまたサポートの方がついてくれて、
入国手続き、荷物のピックアップも一緒だったので安心でした。
60歳以上の人が一人で移動するときもこのサービスが受けれて、
去年、父が一人で移動するときもお願いしましたが、その時も親切な対応だったそうです。
お仕事とはいえ、子どもと一緒だと誰かがしてくれることに感謝することもたくさんです。
また、まだぐずっていた娘をトイレ前で抱いていたら、トイレに来た女性の方が
「寝てくれるといいですね。」と言ってにっこりとしてくれたり、
娘をみて手を振ってくれる人がいたり、知らない人から受ける親切がとても染みます。
自分がいつかまた働くことになった時、誰かがちょっと困っているとき、
気持ちを込めて、さっと行動できるようであれたらいいなと思いました。
ありがとう、JALの皆さん、ありがとう、いろんなみなさん!
みなさんのお陰で、日本とアメリカ、行き来できました~!
[PR]

by hue2010 | 2016-07-16 15:36 | アメリカの子育て色イロ | Comments(2)  

こどもの日 バイリンガルストーリータイム

いつも通っている図書館で、はじめて
日本語と英語でのバイリンガルストーリータイムがありました。
私が通っているのは、6ケ月~24ケ月の曜日ですが、この曜日の
図書館の担当の方が少し日本語が話せるので、ストーリータイムの前後にも、
子どもたちに「いつも来てくれてありがとう。」などと話しかけてくれます。
d0191206_14112613.jpg


この方が、日本語のストーリータイムもあったらいいのにな、という私たちとの会話の中の声を
ボスに提案してくれて、実際にやってみることになったそう。
とってもワクワクして出かけました。
はやめに行ったら、ちょうどこのひらがなとこいのぼりを書いてくれているところでした。
手書きしてくれていて、とってもほっこりした気持ちになりました。
d0191206_14112688.jpg


もちろん、日本人じゃない子どもたちもいるので、日本語のあとに英語でも読んでくれて、
一緒に歌ったカエルの歌も、歌詞のプリントを用意してくれていました。
d0191206_14112794.jpg


読んでくれた「Take me out to the YAKYU」という本がとってもかわいかったので、借りてきて
うちでも読んであげたらじっと楽しそうにきいていました。
d0191206_14112785.jpg


孫とおじいちゃんが球場に観戦にいくお話しで、日米の違いを
左側はアメリカ、右側は日本、で書いてあります。
ストーリータイムの後には、鯉のぼりをつくるクラフトの時間も。
d0191206_14112750.jpg


娘にはまだはやくて、普段持ったことがないスティックのりを触ることにばかり集中していて、
手がベトベトでしたが、鯉のぼりはうれしかったようで、
うちに帰ってからそよがせてあげたら、自分でも振り回して嬉しそう!
季節の行事が違うアメリカで生活しているので、
どうにか子どもたちに日本の行事をやってあげたいなぁと思っていたところ、
とっても嬉しい企画でした。
たくさん笑顔の子どもたちがみれたし、こんな場所があることや
企画してくださったことへの感謝でとても暖かな気持ちになり、とってもいい日でした。
またこんな企画があるといいな。
娘も大好きなでいつもノリノリのストーリータイム。しばらくまだ通い続けたいと思います。
[PR]

by hue2010 | 2016-04-30 14:09 | アメリカの子育て色イロ | Comments(0)  

衝撃を受けた絵本 Pete the Cat

娘と図書館のストーリータイムに通うようになり約10ケ月が経ちました。
色んな絵本をみましたが、全部は覚えられないし、
イマイチ英語がわからなかったりで覚えてない本もたくさん。
そんな中、強烈な印象を残したのがこちら。
「Pete the Cat」シリーズの絵本。絵本に合わせてお話しと歌があります。
d0191206_15524395.jpg

絵も見慣れるまでは斬新でアート感覚。このお話しの中に流れる歌が
踊りださなくてはいけないようななんともファンキーなリズム。
日本の童謡のように手拍子で歌うような歌ではなかったのでびっくり!
初めて聴いた時は衝撃をうけました。
興味がある方はぜひYou Tubeでみてくださいね。
英語なら「Pete the Cat」日本語なら「ねこのピート」と検索するとでてきます。
英語と日本語、同じ絵本でも印象がちがうのでぜひ両方みてほしい。
d0191206_15524443.jpg

日本でも翻訳されて絵本がでているんですね。私が知らなかっただけですでに知名度があるのかもしれませんが・・・。
私は気になってたまらなくなり
本屋さんで見つけて、今年から小学生になる姪っ子へのプレゼントにしようと思って買いました。
ちなみに、この絵本は18ドルくらいでけっこうお高めでそれにもちょっとびっくり。本屋さんにはピートのぬいぐるみありました。
d0191206_15524460.jpg

同じくちょっとお高めだったのですが、LP版くらいの大きさがあるこちらの絵本。
「What a Wonderful World」たくさんの人がカバーしていて有名な歌。この歌詞にあわせてきれいな色使いの絵が続きます。
d0191206_16234971.jpg

この虹色のページもぐっときて、まだ娘にははやいのですが、
いつか一緒にみたいなと思い買いました。
d0191206_15524491.jpg

今の娘にちょうどいい紙の厚みとサイズはこれくらいの本です。
歌に合わせての絵本なので、私が歌いながらみています。音程にも発音にも難ありですが、
娘は楽しいようで、繰り返し歌わされています。
peteの本も娘にはまだはやいのですが、
ピートの絵で「Old MacDonald Had farm(日本のいちろうさんのまきば~で~♪の歌)」を
見つけて、これも本の厚みが娘向きだったので買ってみたら、かなり好きな様子です。
d0191206_15524522.jpg

こちらの二冊は図書館でも度々登場し、
お父さんお母さんたちが一斉に読んだり歌ったりするので、
とてもポピュラーなもののようです。リズムがあるので娘もお気に入り。
d0191206_15524538.jpg

そしてもちろん日本の絵本も大好き。
どんなものがあるのか、どれを選ぶががまだよくわからなくて
あまりまだ買っていなかったのですが、偶然にも、
子育てしている別々のお友だちがわざわざ送ってくれたもの。
このだるまさんシリーズは、娘が声をあげて笑い、マネしたり
ちょっとぐずりだした時も笑ってくれるので、何度助けられたことか。
ホントに感謝です。「たるまさんの」を選んでくれたお友だちは熊本にいてもうすぐ出産予定の
妊婦さんです。余震がまだつづく中、この本を娘が持ってくる度彼女を思います。
日本に帰ったら「だるまさんと」も買いたいな。
オススメの絵本があれば教えてくださいね~。
[PR]

by hue2010 | 2016-04-20 15:50 | アメリカの子育て色イロ | Comments(0)  

インフルエンザから突発の12日間

娘がインフルエンザになりました。
一日中元気に過ごし、お風呂までバシャバシャ遊んでいつものように寝たのに
泣いておきる。時々寝返りのタイミングで声をあげたりするので、
それと同じかと思っていたら、再び寝ては泣いて起きるを繰り返す中で
だんだんと熱くなっていくのがわかり、熱をはかると39度ちかくまで上がっている。
一歳になるまで全く病気をせずに、お誕生日目前ではじめて発熱するも、
タイレノール(解熱の薬)を飲んだら一日で元気になった娘。
この日もタイレノールを飲ませて眠りましたが、朝になっても熱が高いまま。
翌日病院へ。幸い食欲もあり、お腹を壊すこともなく、遊ぼうともしていたので、
顔の表情もそこまでげっそりはしておらず、先生も一応検査しましょうと調べたところ、
インフルエンザA型でした。タミフルを5日間1日2回飲むことに。
d0191206_14352480.jpg

大人の量でも液体なのかはわかりませんが、娘のは液体で処方されました。
私はインフルエンザになったことがないので、薬をのんだことがありませんが、
蓋を開けたらなんとも苦手な臭い。なめてみたらバリウムを飲んだ時のことがよみがえるような味。
白くてちょっと炭酸ぽくてこいつは強敵。これを小さじ1の量を飲みます。
そのまま飲ませたら号泣。それはそうだよねという味なので、
なんとかしなくてはとリンゴをすりおろして混ぜてみたらどうにか飲んでくれました。
タミフルを飲みだしたら2日くらいで発熱も落ち着いてきて、37度後半くらいになり
遊ぶこともできていたのですが、しっかり5日間飲ませるようにとのことだったから
薬も飲ませて外出も控えて5日を終えました。
念のため、6日は食品の買い物に行くだけにして過ごし、さあやっと通常どおりに
戻そうとした7日目。朝一番に抱いたら熱くてまた38度以上に発熱。
元気だったし、病院も休診で様子を見ていたけれど夜になるとまた熱い。
8日目、午後からまた熱があがり、元気だった様子もぐったりし始めたので病院へ。
検査したらまだインフルエンザに陽性反応。とても珍しいことと言われましたが、
再びタミフルを飲むことに。今度は娘も様子がとってもきつそうで
ずっと飲んでくれてたタミフルも吐き出し、それをきっかけに少し嘔吐。
お腹もゆるくなりだす。咳もきつそうで、この日が一番元気がなかった。
9日目、高熱ではなくなり少し調子も戻る。リンゴのすりおろし自体も警戒しだしたので、
持っていたキューピーのベビーフードのバナナプリンと混ぜてみると、
嫌な顔をするものの飲んでくれた。
10日目も熱は落ち着いたが念のためタミフルを飲む。朝から眼のまわりが赤いなぁと思っていたら、首まわりから発疹がではじめ、昼前には腹部や背中まで。
お腹も少しするめだし、昨日あたりからいつもより機嫌がわるかったので、
突発性発疹だったのだ!と確信!これで気持ちがスッキリした。
インフルエンザに重なるように突発性発疹がはじまっていたから熱がひかなかったんだ!
11日目は発疹が体に残っていたが、12日目の朝にはほとんどなくなり病院で
どちらもよくなったと確認できて一安心。
やっと、すべての体調がよくなりほっと一安心です。
小さな体で発熱が続いてさぞきつかったでしょう。私たちも家族が元気でいることの
大切さを実感しました。気が付くと、4月が三分の一終わっていました^^;
この12日目は相方のお誕生日でもあり、
間に合わせるかのように元気になってくれた娘にも感謝です。
明日は久しぶりに公園へ出かけよう!
[PR]

by hue2010 | 2016-04-13 14:34 | アメリカの子育て色イロ | Comments(2)  

Janod 音がでるおもちゃ

小さい時から音がでるものが好きな娘。色んなリズムに合わせて揺れたりしています。
日常の音にも反応。
納豆をかき混ぜる音、大根など下ろし金でおろす音に、ニコニコしながら首をふってリズムをとる。
最近は手拍子したり、図書館の読み聞かせの時の歌にも、初期の宇多田ヒカルみたいな動きで踊る彼女をみて、音がでるおもちゃを買ってみることにしました。
d0191206_16025058.jpg

デザインと虹色に惹かれて、フランスのJanodのセットを購入。木のおもちゃです。
子どもを持つまでは全く知らなかったけど、パズルのデザインなどもとてもかわいくて、気になってみていたメーカー。
届いた初日、娘の反応も楽しみで、朝からだして使ってみる。
嬉しそう!楽しそう!
でも、新品おろしたその日に…
d0191206_16025066.jpg

タンバリン、、
ヤブレタンバリン、、
コワレタンバリン、、、。
鉄琴を持ち上げて、タンバリンの上に角から落とした娘。一瞬の出来事。
2人で唖然としましたが、テープで貼ると使えました(*^^*)
笛も吹けましたが、くわえて歩くとあぶないから、バチと笛はおもちゃ箱と別に保管中。まだ対象年齢より少しはやめだから、上手に使えるようになる日まで、様子を見ながら一緒に遊ぼうと思います。
d0191206_16025010.jpg

他にも、ばぁばが出産時に持ってきてくれたマラカスや、日本でしか買えないかと思い、一時帰国時に持ちかってきたアンパンマンのドラムも、上手に遊べるようになりました。
歌って踊るようになる日が楽しみです。
[PR]

by hue2010 | 2016-04-06 05:20 | アメリカの子育て色イロ | Comments(0)  

えんどう豆とひよこ豆の夜、そして卒乳

1歳2ヶ月になった今、娘は寝る時間になると、一緒に寝室までトコトコと歩いて行き、寝たらほとんど毎日、朝まで眠るようになりました。去年までは信じられない状況。
12月のクリスマスあたりから歩き出した彼女は、体力を使うようになってきても、夜中に2回くらいは目を覚まして、目を閉じたまま泣いて起き上がり、立ち上がり大きな声で泣いたりしていました。
パワーがあるので、抱いたりトントンではおさまらず、同じくらいの時期から三食しっかりとした量を食べるようになったからお腹が空いているわけではないだろうし、違うとは思いながらも夜中も一度授乳する習慣が続いていました。
ただ寝言泣きのようなものだろうと考えた私たちは、夜中の授乳をやめてみようと話しました。ここで父親の出番です。
相方さんが、私がいるとどうしても立ち上がり抱きついて胸元から離れなくなるから、年末年始の休みの間に、別々の部屋で寝て姿を見せないように指示がありました。
父と娘、はじめての2人きりの夜です。
以前、私と娘のネンネトレーニングのことを、そら豆とひよこ豆の夜と記録したので、相方さんも豆に例えてみました。
(関係ありませんが写真は森林浴するふたり)
d0191206_14050171.jpg

思えば臨月くらいから、朝までゆっくりと眠った記憶がなく、それが普通になっていましたが、大晦日の夜ひとり別室で朝まで寝続けて、これが寝るということだったと気がつきました。一方、えんどう豆とひよこ豆は、はじめての試みに四苦八苦しながらも、抱き上げてトントンしてあげたり、優しく語りかけたりで、2人きりでも安定して眠れるようになり、ついに夜中の授乳がなくなりました。
寝室から大きな娘の泣き声が聞こえてきたり、休みが明けてからもまだ2人でやってみるといってくれて、2人の夜は年始も続いていたから、えんどう豆はキツイ日もあったかと思います。
そんな父の努力もあり、授乳は朝一と夜寝る前の2回だけになり、牛乳を飲み出したので、朝を牛乳にスライドさせていき、お誕生日の頃にはついに寝る前の一回だけになりました。
2月のある金曜日、風呂上りの授乳の様子をみて、オッパイが飲みたいというよりも、喉がかわいてるのでは?と夫婦とも意見が一致し、翌日土曜日から、寝る前も牛乳にスライドしてみたら、プハーっと飲み干し、ひつじのぬいぐるみのめいちゃんを連れて、スタスタと父親と寝室へ。オッパイとねだる事もなく、翌日からも寝室へ。アッサリ卒乳になりました。1日1回の授乳になってからは、大変さは全くなく、飲む姿がただただかわいいばかりだったので、その金曜日の授乳を最後にすると決めてなくて最後になってしまい、土曜日からは私が嬉しいような寂しいような…で、もう1度私しか見れない特別な角度で飲んでる顔をみたいなぁときゅんとしてしまいました。
しかし、当のひよこ豆は、よく食べよく飲みよく歩き回り、それに合わせるようによく眠り、母乳ってなんだっけ⁈くらいな様子。私も張りや痛みなど何のトラブルもなく、自然なかたちで完全母乳の約13ケ月を終えました。今思えば、ネンネトレーニングと夜中の授乳断ちとステップを踏んでいたから、こんなにすんなりできたのかなと思います。今では、寝かせは任せろとばかりに得意分野になったえんどう豆さんにも感謝。赤ちゃんから小さな子どもに発芽したひよこ豆は、髪も伸びてもうひよこ豆には見えなくなりました。うちにいた赤ちゃんもひよこ豆もいなくなり、かわりに誰にもわからない言葉をずっとしゃべりながら、あちこちの引き出しを開けたり閉めたり、曲に合わせて踊ったりする生き物がいまうちにいます。外出したときに、授乳しているお母さんをみると、お母さんがんばれと思うと同時に、愛おしいひよこ豆が恋しくもなりますが、今限定でしか会えない新しい生き物との生活を面白がっていけたらと思います。
[PR]

by hue2010 | 2016-03-24 14:50 | アメリカの子育て色イロ | Comments(0)  

ウサギ帽子でエッグハントへ

来週末はイースターなので、今週末も
あちこち
イベントがあっていました。
それに向けて、ウサギ帽子を。
d0191206_23311035.jpg

被る時間が短いので、フェルトでざっと作成。
でも、プレゼント用にも合わせて3つ作ったから、娘が寝てから夜な夜な二晩作業。
d0191206_23311072.jpg

野ウサギを探せ!
ほら、あそこに。
d0191206_23311144.jpg

ね、いたでしょ^_^
帽子を被せてかわい〜ね〜、と言うと
被ってくれる作成は定着して、
しばらくかぶって投げ捨てながら、けっこうウサギになってくれたから良かったです。
d0191206_23311134.jpg

ウサギがウサギにご挨拶。
d0191206_23311179.jpg

こちらはいつも通っている図書館の隣りにあるcivic centerで開催されたイベント。木のたまごを木サジで転がすエッグロールや、
d0191206_23311251.jpg

ウサギになりきりバニージャンプ。
d0191206_23311279.jpg

エッグロールの景品があったり、テーブルにあるウサギのカチューシャも配布。ほかにも、わたあめやドーナツ、コーヒーもあり、うさぎのオブジェと写真を撮りプリントまでしてくれました。
トレインライドやフェイスペイントもしていて、無料のイベントなのにしっかり楽しめました。
まだ1歳の娘も、着ぐるみのウサギさんを警戒しつつも手を触ったり楽しんでいた様子です。
日本なら、春を感じるイベントはひな祭りやお花見ですが、アメリカではイースターのようで、春の訪れを感じてきました。


[PR]

by hue2010 | 2016-03-21 14:25 | アメリカの子育て色イロ | Comments(0)  

娘と帽子、急接近!

1歳のお誕生日の時には帽子を脱ぎ捨てていた娘ですが、
13ケ月になり帽子を被るようになってきました。
日差しが強いカリフォルニア。帽子がかぶれないとたいへん!
お友だちの2歳の女の子が帽子を上手に被っていたので、いつから被れるようになったかと
聞いてみたところ、小さいころから被った時にかわいいと言われるのが
嬉しいのか嫌がらなかったとのこと。
そうなんだ~と思っていたところ、外出時に私が帽子を被る姿をみて、にやっと笑ったので、これはいけるかもしれないと、抱いて鏡の前に立ち、被せた瞬間に「かわいいね~!」と言ってみたところ、
嫌がっていた顔が、「?!」という表情になり、自分で頭を触ってみていました。
d0191206_16021221.jpg


そしてついに、帽子を被れるようになりました。維持タイムは5分くらいですがそれでも進化。
ちなみに、かわいいね~、で被るなんてやっぱり女の子なのね、と思っていましたが、
同じように帽子を脱ぎ捨てていたお友だちの男の子には、みんなで「かっこいいね~」
と言ってやってみたろころ、こちらも成功。被ってほしいちびっ子がいたら、是非お試しあれ!
d0191206_15514478.jpg


そして、私が帽子を被っていると面白いのか、自分の帽子を捨てる→
私の帽子を頭から奪う→自分が被る・・・を最近よくやられます。
d0191206_15514482.jpg


ある日、床に置きっぱなしにしていた私の帽子を拾って被って笑っていたので、
また「かわいいね~。」と言うと、自分で鏡を見にいきました!
そしてパジャマ姿に大きな帽子を被って遊びはじめたのが切っ掛けのよう。
d0191206_15514442.jpg


私はあなたの帽子は小さくて入らないので、自分の帽子を被ってほしい。
でも、大きな帽子を満足気に被ってくつろぐ姿が愛おしくてついそのままにしていまします。
とはいえ、最近ブームで永遠と繰り返される階段上り下りの時には、
ジャマなのか真っ先に投げ捨てられます・・・。
d0191206_15514572.jpg


まだ言葉は発しないながらも、こちらの言っていることがちゃんとわかっていて、
問いかけにうなずいたり嫌がったり、言った本を持ってきたり、
意志の疎通ができるようになって面白い今日このごろ。
一日中ベイビートークしながら歩きまわっている娘。
最近は「アチャ、アッティカアッティカアッテカーー。」など、
長めで同じリズムや音をよく聞きます。きっと意味があるのでしょうが
「それなあに?何て言ったの?」と聞いてみても、自信ありげにうなずくばかり。
帽子のこともお話しのことも、大きくなったら聞いてみたいな~。
日々の成長が面白い。3月も楽しみです。
[PR]

by hue2010 | 2016-03-05 15:49 | アメリカの子育て色イロ | Comments(0)