カテゴリ:イタリアのトリコロール( 11 )

 

おいしいイタリア

イタリアの旅の中で、一番おいしかったものはなに?!
文句なしでこちらのイカスミのスパゲッティ!
d0191206_13573690.jpg

海の幸を、ぎゅっとつめこんだようなおいしさが漂うソースが最高。
ベネチュアの「Cantina Do Spade (カンティーナ ド・スパーデ)」というお店。
このイカスミにノックアアウトで、2日連続通いました^^
d0191206_1493681.jpg

こちらは、小さなタコがやわらかく煮てあり、
ミートソースのようなおいしいソースにポレンタが添えてありますが、こちらも美味!
他にもおいしそうなメニューがいっぱいで、全部たべてみたかった~。

この次に続くもの。それはこちらのPIZZA!
ピザの本場、ナポリの「Pizzeria "Di Matteo"(ピッツェリア ディ・マッテオ)」というお店。
d0191206_14145556.jpg

こちらは水牛のチーズでのマルゲリータで、なんと5ユーロ(500円くらい)。
この大きさと美味しさではかんがえられない価格ですが、普通のマルゲリータは3ユーロ。
ナポリでは揚げピッザも有名のようなので、食べる気でいきましたが、
時間が夕方4時ちかくだったからか、こちらは今はないと言われて残念。
ただ、食事時間は混雑するらしいですが、夕方だったので待たずに座れました。

調べていったお店と適当に入ったお店、いろいろありましたが、
はずれたお店はなく、休憩したり、おいしくって笑ったり、
猛暑の旅を続ける元気をもらいました。

最後の都市のミラノでは、やっぱりドーモをみて、
d0191206_1433119.jpg

大好きな、イタリア発のハンドメイドの皮製品のお店、エンリーベグリンへ!
(ローマ店では日曜日がまさかの定休日だったので、感動も2倍に!)
品ぞろえと色使い、そしてユーロ安も手伝っての価格に大興奮。
d0191206_1449178.jpg

許されることなら、買占めたかった…。
そうはいかず、大切に長く使うつもりで自分にプレゼントを購入。
こうして、お買いものにも悔いをのこすことなく、イタリア大満喫で帰国。

日本に戻るとやっぱり日本よかね~。
帰る場所が、長崎でも福岡でもなく、当然ながら横浜の新居だったことも新鮮な経験。
次に旅にでれるならどこだろうな~。
楽しい時間をアリガトウ、イタリア!
[PR]

by hue2010 | 2012-08-27 14:56 | イタリアのトリコロール | Comments(0)  

ヴェネツィア48時間

イタリアへの旅が途中までなのでもう少し。
フィレンツェ→列車にのって、ヴェネツィアへ。
訪れるまえは、こんな風にゴンドラでのんびり~、のイメージでしたが、
d0191206_9112215.jpg

周辺にたくさんの島があり、水上が交通手段のこの町は、船が行き交うこんな景色だった。
d0191206_9144818.jpg

ヴァポレットという水上バス、周辺の島の路線バスが48時間利用できる券が、
約3000円だったので、こちらを購入。(一番短い利用時間で2時間だったみたい)
d0191206_9225632.jpg

中心にみえているオレンジの線の建物が水上バスの停留所、屋根がフラットな船がバス。
せっかく乗り放題だし…と、南に位置する細長い島、リド島へも渡ってみる。
無計画・無知識でリド島上陸。さて、どうしようと、今度適当に陸上バスにのってみる。
ビーチが多いのか、海水浴がえりの家族づれが乗車してきたり。日常を覗いて、満足して戻る。
d0191206_9312090.jpg

やはり日が長く、21時まえでこの夕日。
d0191206_9392835.jpg

海もきれいでしたが、滞在中は、陸から海から、きれいな空をたくさんみました。
d0191206_9402757.jpg

ベネチツィアも日差しが厳しかったので帽子は必需品。
イタリアイメージの帽子をかぶっても、日本アピールもしなくちゃ!と手ぬぐい帽子も同行。
d0191206_9472515.jpg

ホテルのバルコニーで、がんばった帽子たちも休憩中…。
太陽と戦いながら、水の都も大満喫。
[PR]

by hue2010 | 2012-08-23 09:53 | イタリアのトリコロール | Comments(2)  

4都市ジェラート・コレクション

私は冷たいデザートが大好き!
こんな暑いんだから、イタリアで訪問する4都市すべてで
ジェラートを食べてやろうと、降り立った時から心に決めていた。(←大げさ^^)

各都市で食べたジェラートで一番のお気に入りは…
フィレンツェのホテルの斜め向かいにあり、たまたま入った「B・ICE」
d0191206_21525415.jpg

一番ちいさいカップでも2種類選べて、2ユーロ。(200円くらい)
ジェラートの他にも、ショーケースは魅惑の世界。
d0191206_22345591.jpg

スムージーなどのほかにも、アイスケーキのようなものも。彩りがきれい。
d0191206_21594787.jpg

味はもちろん、なにが気に入ったかというと、このお店のおじさん(隠し撮りっ)
d0191206_2215650.jpg

表示の単語がわからないので、指さして何か聞いてみると、
スプーンですくって味見させてくれました。
どれを食べてもおいしいこと、おじさんがやさしいこともあって、
もうフィレンツェではここと決めて、3泊したので、3日連続通うことに^^
3日目には、おじさんからも顔を覚えられてたみたい。
いちごなど、フルーツ系は特においしくって、
結局なんだったのか不明ですが、いちじくみたいな味、ボーノ、ボーノ!

ローマ。「Giolitti」ジョリッティ
普段大混雑するらしいけど、19時すぎに行ったからか、比較的ならばず買えました。
さすが老舗、おしかった。
d0191206_2148407.jpg


ヴェネツィア。「Gelateria Squero」デラテリア・スクエーロ
ピスタチオが美味!カップの絵もヴェネツィアらしくてかわいかった。
d0191206_22232100.jpg


ミラノ。「GROM」グロム
新宿など日本にも出店しているらしい有名店のようなので、事前にチェックしていた店。
ベェネツィアでもみかけましたが、チャンスがなく
帰る前日に最後の晩餐ならぬ、最後のジェラートとして食べました。
d0191206_22273927.jpg

エスプレッソがしっかりコーヒーの味がしてタイプ。
こちらも2種選べて2ユーロだったような…。
どこで食べても、量と味を考えたら、日本よりはるかに安いな、と感じました。

こうして、無事に各都市で食べ倒し、目標を達成して無事に帰国。
各地のジェラートやさん、イタリアの夏の旅を涼しくしてくれてアリガトウ!!
[PR]

by hue2010 | 2012-08-16 22:39 | イタリアのトリコロール | Comments(2)  

市場からイタリアンカラー

フィレンツェでは中央市場へ。
d0191206_1542131.jpg

あちらこちらで、真っ赤なトマトがイタリア感を主張。
d0191206_1553994.jpg

スパイス類もたくさん!
d0191206_1575555.jpg

韓国に行ってもそうですが、どこに行っても市場はワクワクします。
何なのかわからない不思議なものもたくさんで、正体を知りたくなる。
きっと外国の方が日本に来ると、そう思っているんだろうな。

水曜日の朝は、マーケットがでる場所があると記事をみて、こちらにもふらり。
d0191206_15104714.jpg

店舗型の車を広げていたり、食べ物、衣類に生活雑貨など、たくさんの店が並ぶ。
d0191206_15134794.jpg

掘り出し物のボタン等のパーツを狙っていましたが、店が多すぎて断念。
途中、旅の途中に羽織れるような相方のシャツをみていたら、
おじさんが15ユーロ(1500円くらい)だと言ってきたので、
本をひろげて、「まけてください。」を言ってみる。
すると、指で13ユーロと出したきたので、これはいけると思い、
ちょっと失礼しておじさんを指を折り曲げて、12にして笑ってみる。
私としては、11まではいける自信がありましたが、
隣で相方が引き気味で笑っていたので、今回はここまでにしておこう、と12ユーロで購入。
おじさん、日本人を悪く思わないでね。

余談ですが、フィレンツェのカフェバーのようなお店にいた店員さん。
d0191206_1525480.jpg

東京スカパラダイスオーケストラの谷中さんみたいだった。
一見近寄りがたいですが、やさしくメニューの説明してくれました。グラツィエ!
[PR]

by hue2010 | 2012-08-10 15:30 | イタリアのトリコロール | Comments(2)  

フィレンツェの景色

次に向かったフィレンツェは3泊したのでのんびり。
着いた日の夕食後にはこんな景色。
d0191206_9515764.jpg

翌日は全体の眺めもみたい、ということでミケランジェロ広場へ。
路線バスで向かったので一苦労。停留所がよくわからず、
ミケランジェロ というバス停で降りるも、まだ先で追加で歩いて登る。
d0191206_10243891.jpg

街全体がオレンジ色で、そこからのぞく緑もキレイ。
徒歩の努力をねぎらって、ビールとアイスで乾杯して一休み。
翌日は、ドゥオーモのクーポラにものぼる。こんな螺旋階段や急な階段を登る。
d0191206_104403.jpg

内側のフレスコ画がこの距離で!昔の人が作ったとは思えない壮大さと繊細さ。
d0191206_1026467.jpg

降りる人と昇る人を交代で通行させるのをまって、一番高いところで外へ。
d0191206_10265015.jpg

眼下一面フィレンツェ色。
d0191206_1010195.jpg

もちろん、下からみてもステキ。
d0191206_10274471.jpg

写真や映像をみて、行ってみたいと思っていたけれど、
本物には切り取れない魅力が。
登ったあとにみえる、などいう付加価値プラスされ、さらにフィレンツェの景色を満喫。
[PR]

by hue2010 | 2012-08-09 10:37 | イタリアのトリコロール | Comments(2)  

イタリアの田舎を満喫

天空の町を後にして向かったのは、山岳山上都市オルヴィート。
世界一美しい丘と称されているそう。大聖堂が迎えてくれます。
d0191206_1055521.jpg

一面モザイク。横からみると…
d0191206_10571975.jpg

一変して、積み方がボーダーになっていてなんだかかわいい。
町を散策したら、次は広大な敷地のアグリへ。
d0191206_115130.jpg

建物がまわりの自然にマッチしていて、なんだかほっこり
d0191206_113186.jpg

短期でも長期でも滞在できるそうで、プールがまたリゾート感をだしてる~。
d0191206_1112019.jpg

私たちは、こんな空間でコースランチを頂きました。
はじめにサラダ。次にズッキーニと卵のリガトーニ。
d0191206_1193938.jpg

ボーノ!ボーノ!これ、ソースがリガトーニに絡んで美味しかった♪
d0191206_11163078.jpg

メインのお肉料理。デザート、エスプレッソがでて満腹。
のんびりしたいところですが、
通常はローマに戻るプランのところ、私たちは最寄りのファブロ駅から
各駅停車でフィレンツェに向かう予定。逃すと2時間に1本とのことで移動しなくては…。
d0191206_11194251.jpg

乗馬もできるそう。ローマナビさんのプランには、
のんびりアグリに宿泊するプランもありました。次回があればそんなイタリア滞在もいいな。
[PR]

by hue2010 | 2012-08-06 11:25 | イタリアのトリコロール | Comments(0)  

天空の町へ

ローマをあとにして向かったのは、天空の町チヴィタディバニョレッジョ。
d0191206_20122146.jpg

陸の孤島といわれているこの町に行くには、300mの橋を昇って行くしかない。
もちろん車も通らない。
ここに行きたい、と思っても、さすがに自力では難しかったので、
事前に日本からローマからのツアーを申し込んで行った。
ローマ テルミニ駅→オルヴィエート駅→車でくねくね山道をのぼると、
d0191206_20163992.jpg

遠くにみえた町の姿にもため息。

今回こちらに行くのにお世話になったのは、
旅行にあたり色々検索する中みつけたローマナビさん。http://rome-navi.net/
現地に住んでいらっしゃる方が対応してくださり、
とても親切で、プランも大満足。
申し込みしたのは、こちらのツアーだけですが、
他にもカプリ島へ向かうとき、また移動で使った列車のチケットを
お得な価格で直接HPから予約購入するやり方等も教えて頂いたので、
フリーの旅をずいぶん助けていただきました。
このツアーに同行いただいた方も、素敵でした。
イタリアに行く予定の方は、覗いてみられることをお勧めします。

案内してくださった方によると、イタリアも日本のように地震国で、
たび重なる地震でまわりが崩れてしまい、現在のように陸の孤島になったそう。
天空の町といわれているけど、イタリアでは看板にも「死にゆく町」とある。
死にゆく町といわれていると聞いていたから、
坂を上った先の町はさびれているのかと想像していたが、違っていた。
d0191206_20362355.jpg

建物にはきれいに手入れされた花々が。
d0191206_20391565.jpg

この風景、写真では一部を切り取っているようで、行ってみないと
まわりの状況も町の様子も実感できない。
d0191206_2044108.jpg

行ってみてよかった場所。
道中、こんな景色も。
d0191206_20454221.jpg

ひまわり油のためらしいですが、一面にひまわり畑。
この旅が夏だったことを印象づける一枚。
[PR]

by hue2010 | 2012-08-03 20:36 | イタリアのトリコロール | Comments(2)  

ローマは一日にしてならず

コロッセオ前は、朝から入場券を求める長蛇の列。
私たちは日本で事前にネットで購入していたので、比較的並ばずに入場。
迫力満点。
d0191206_12255379.jpg

その後周辺を巡歩いて巡り、
d0191206_1230301.jpg

フォロ・ロマーノへ。わぁ!
d0191206_12335846.jpg

わぁああああ!
d0191206_123235.jpg

ローマの名所に停車する2階建バスが24時間で20ユーロ(2000円くらい)だったので、
これで巡る。石畳のローマの街を高さがあるバスが行くので揺れながら走行。緑も近い。
d0191206_12435956.jpg

信号も近い。
d0191206_12444628.jpg

この当たりから、ローマの偉大さへの感激と、
猛暑の中日陰なしの観光への疲れとのバランスがとれなくなっていく…。
d0191206_1247613.jpg

そしてこの後、スペイン広場前で、あるトラブルを切っ掛けに私たちは歴史にのこる大ケンカ。
これを「2012・スペイン広場の乱」という。(歴史のテストにでますよ!!)
*詳細を知りたい方は別途お問い合わせを~。おもしろいオチもあり^^
そう、確実にローマの太陽に疲れていたので、ゆっくりごはんを食べることに。
d0191206_12532210.jpg

パスタは卵も使った自家製とのことで、美味しく、お肉も食べて元気復活。
先ほどのトラブルを笑い飛ばしながら、でた結論、
まさに、ローマは一日にしてならず。
[PR]

by hue2010 | 2012-07-31 13:07 | イタリアのトリコロール | Comments(0)  

100%CAPRI

ローマを朝7時頃に出発し列車で一時間→ナポリ着→タクシーで港へ。
港から高速船で40分程→カプリ島に到着。
d0191206_16431872.jpg

カラリとした晴天で夏ムード満載!
d0191206_16433846.jpg

町をはしる車に100%CAPRI と書いてあった。
うんうん、そう書きたくなる気持ち、なんだかわかる。
d0191206_16462510.jpg

午前のうちに青の洞窟に行こうとしましたが、こんなに晴天なのにクローズだといわれて、
午後に期待し、フニコラーレ(ケーブルカー)で、島をのぼり、島の空気を満喫。
d0191206_16471251.jpg

午後、改めて港にいくも、今日はダメとのこと。
え!!こんな天気なのに、さては暑くて仕事したくないだけじゃなと~!と、
プリンとしながらも仕方がないから、島を一周するクルーズ船にのってみると…。
d0191206_16571917.jpg

たくさんきれいな景色に会えました。そしてなるほど、波はけっこう高かった!
d0191206_16591150.jpg

青の洞窟も目の前までとまってくれて、他にも緑の洞窟、白の洞窟もきれい。
自分の船だったり、チャーターしてたりで洞窟のまわりを泳いでいる人もいました。
d0191206_176480.jpg

クルーズしているうちに、カプリ島のみどころは青の洞窟だけじゃないんだと気がつく。
まわりの海が青色で、なんとも気持ちがいい。
船に乗ってみてよかった。がっかりしたまま帰らずに済んだ。叶わなかったことも旅のうち。
d0191206_17113847.jpg

ナポリの太陽と海の青さをたくさんもらって、100%カプリ満喫。
[PR]

by hue2010 | 2012-07-29 17:20 | イタリアのトリコロール | Comments(2)  

ローマにむけてはばたけ飛行機

奇跡的に4月のうちに予約していたアリタアの航空券。
d0191206_12505382.jpg

ハネムーンのときは、となり席を確約してくれるそうで、
そのうえチェックインの時に、ハネムーンミールをご用意してます。と言われまして…
d0191206_13391833.jpg

こんなのでてきました。うれしいような、ちょっと恥ずかしかったです。
映画観たり、眠ったり、退屈してとなりにイタヅラしたりして遊んだりしているうちに到着。
14:35着→切符をかってレオナルドエクスプスでローマテルミニ駅→徒歩でホテルへ。
スーツケースをゴロゴロ、私はキョロキョロしながら無事到着。
17時くらいから、散歩がてらご飯たべて、トレビの泉のライトアップでもみようかと、
ふらりと出かけたつもりが甘かった…。
ローマっ子には日常の風景もめずらしくてはしゃいだり、
d0191206_13491577.jpg

少し先にみえるすごい彫刻の建物が何なのか確かめに行って感激したり、
d0191206_13201494.jpg

ローマらしい石畳の風景も、何もかも珍しくて歩いていってシャッターをきっていたら、
d0191206_13214910.jpg

トレビの泉に着くころにはもう20時頃になっていて、なんと3時間程も歩き続けた結果に^^;
しかも、ローマの夏は日が長く、それでもまだ明るく、食事して帰るころにやっと日暮れ。
ライトアップを見る前に、人間の方が先に沈んでしまって、帰りはタクシーでホテルへ。
ローマの魅力におされて、こんな風におわった私たちの一日目。
[PR]

by hue2010 | 2012-07-26 13:54 | イタリアのトリコロール | Comments(0)