衝撃を受けた絵本 Pete the Cat

娘と図書館のストーリータイムに通うようになり約10ケ月が経ちました。
色んな絵本をみましたが、全部は覚えられないし、
イマイチ英語がわからなかったりで覚えてない本もたくさん。
そんな中、強烈な印象を残したのがこちら。
「Pete the Cat」シリーズの絵本。絵本に合わせてお話しと歌があります。
d0191206_15524395.jpg

絵も見慣れるまでは斬新でアート感覚。このお話しの中に流れる歌が
踊りださなくてはいけないようななんともファンキーなリズム。
日本の童謡のように手拍子で歌うような歌ではなかったのでびっくり!
初めて聴いた時は衝撃をうけました。
興味がある方はぜひYou Tubeでみてくださいね。
英語なら「Pete the Cat」日本語なら「ねこのピート」と検索するとでてきます。
英語と日本語、同じ絵本でも印象がちがうのでぜひ両方みてほしい。
d0191206_15524443.jpg

日本でも翻訳されて絵本がでているんですね。私が知らなかっただけですでに知名度があるのかもしれませんが・・・。
私は気になってたまらなくなり
本屋さんで見つけて、今年から小学生になる姪っ子へのプレゼントにしようと思って買いました。
ちなみに、この絵本は18ドルくらいでけっこうお高めでそれにもちょっとびっくり。本屋さんにはピートのぬいぐるみありました。
d0191206_15524460.jpg

同じくちょっとお高めだったのですが、LP版くらいの大きさがあるこちらの絵本。
「What a Wonderful World」たくさんの人がカバーしていて有名な歌。この歌詞にあわせてきれいな色使いの絵が続きます。
d0191206_16234971.jpg

この虹色のページもぐっときて、まだ娘にははやいのですが、
いつか一緒にみたいなと思い買いました。
d0191206_15524491.jpg

今の娘にちょうどいい紙の厚みとサイズはこれくらいの本です。
歌に合わせての絵本なので、私が歌いながらみています。音程にも発音にも難ありですが、
娘は楽しいようで、繰り返し歌わされています。
peteの本も娘にはまだはやいのですが、
ピートの絵で「Old MacDonald Had farm(日本のいちろうさんのまきば~で~♪の歌)」を
見つけて、これも本の厚みが娘向きだったので買ってみたら、かなり好きな様子です。
d0191206_15524522.jpg

こちらの二冊は図書館でも度々登場し、
お父さんお母さんたちが一斉に読んだり歌ったりするので、
とてもポピュラーなもののようです。リズムがあるので娘もお気に入り。
d0191206_15524538.jpg

そしてもちろん日本の絵本も大好き。
どんなものがあるのか、どれを選ぶががまだよくわからなくて
あまりまだ買っていなかったのですが、偶然にも、
子育てしている別々のお友だちがわざわざ送ってくれたもの。
このだるまさんシリーズは、娘が声をあげて笑い、マネしたり
ちょっとぐずりだした時も笑ってくれるので、何度助けられたことか。
ホントに感謝です。「たるまさんの」を選んでくれたお友だちは熊本にいてもうすぐ出産予定の
妊婦さんです。余震がまだつづく中、この本を娘が持ってくる度彼女を思います。
日本に帰ったら「だるまさんと」も買いたいな。
オススメの絵本があれば教えてくださいね~。
[PR]

by hue2010 | 2016-04-20 15:50 | アメリカの子育て色イロ | Comments(0)  

<< おやこでマリン 九州での地震 >>